封神演義


封神演義はジャンプで過去に掲載されていた作品なんですが、現在連載中の漫画をざっと眺めてみても、現在掲載しても問題なく、むしろ人気が出るのではないかという作品だと思っています。ぜひ続編が読みたいです。

古代中国の史実を基本的な舞台にしたスケールの大きなファンタジー作品なんですが、「仙人」や「道士」、「妖怪」といった人間には出来ないことが出来る存在が「宝貝(ぱおぺえ)」という不思議な道具を使って様々な奇跡を起こすという基本が素晴らしく、戦闘に活かされたり、様々な事象に対処したりと、物語の各所で重要な働きをする上に、戦闘シーンなどは見応えのあるものになっていますから、大きな見所です。

とにかくキャラクターの数も多く、様々な性格や個性をもっているため、読んでいれば共感できたり、好きになれるキャラクターが現れることでしょう。 最初から最後までブレること無く根幹を守りつつ、最後まで盛り上がり続けて、最後はしっかりとまとまっているという点では多くの人が納得できる内容であり、尚且つ何度でも読み返したくなるよく出来た物語だと思います。

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