永遠の0


永遠の0の映画を見ました。あの時代に絶対に生きて帰るという意志をもった特攻隊員がいたことの意味を深く考えさせられました。

今の時代なら家族のもとに帰るのは当たり前のことなのに、戦争中はそんなことすら許されないそんな時代があったことが驚きです。特攻隊員が今の自爆テロと同じだという話になる場面があるのですが、特攻隊員だったお爺さんを持つお孫さんは特攻隊は自爆テロとは違うと怒りました。私もこの映画を見るまで特攻隊は自爆テロと同じだと思っていました。でもこの映画を見て、自爆テロとはまた違うものだということに気づかされました。特攻隊が実際どういったものだったのかがよくあらわされていると思います。この映画のポイントは、この時代国の為に死ぬことが美徳とされていたのに、この映画の特攻隊員は家族の為に生き延びることにこだわり続けました。手がなくなっても、どんな姿になっても絶対に帰ってくるという約束が果たされたところがポイントです。この特攻隊員のお孫さんが自分のお爺さんがどんな人だったのかを知るのですが、自分のルーツをしっかりわかることは大事なことだなと思いました。

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