映画「東京家族」


映画「東京家族」は、瀬戸内海にある大崎上島という島で撮影が行われた。
この映画が撮影された大崎上島は、フェリーから見える島々の風景などを大変懐かしく感じながら見たのだが、ストーリー自体も私と深い関係があり、島からはなれて東京で暮らす息子に、両親が会いにゆくというストーリーなのだ。自分も都会に出て、今も島に帰らずに都会で生活している。お父さん役の橋爪功の言葉一つ一つに自分の父親からの言葉のような感情を覚えた。今は父も亡くなり母親だけが島で独りで最活している。やはり一人暮らしの母は心配だ。友達も帰って来いと言ってくれるけど仕事もなく帰ることもできない。主人公の気持ちも痛いほどわかり涙が出た。まるで自分の事を映画化されたような気がした。今度の休みは島へ帰ろうかな。

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